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普通で良い!
標準化領域は業界標準に習ってパッケージ適用

お悩み

自社の現状業務をベンダーに伝えるのが大変

解決策

業務プロセステンプレートを活用しよう

標準化領域では、現状業務を事細かに洗い出す必要はありません。ITソリューションベンダーやSI事業者が提供する業務プロセステンプレートを参考に、Ranabaseの表記法で将来像としての業務フローを作成して、これに自社の業務を揃えてゆく方向で検討します。

業務プロセステンプレート

お悩み

パッケージとのフィット/ギャップ分析はどのように進めたら良いの?

解決策

標準機能に自社のデータを載せてプロトタイプを確認しよう

用意した業務フローに沿って、自社のデータを使ったプロトタイプ画面を早く見せてもらうことがコツです。業務の流れと画面を見せられれば、良し悪しの判断と検討事項に思い付きます。

自社のデータを使ったプロトタイプ画面

お悩み

パッケージ導入なのに追加開発の山になる

解決策

追加開発の承認基準を決めよう

差別化要件に関わる事、社外システムとのインターフェース、取引先との関係で変えられない帳票など、追加開発を認めて良い条件を先に定め、それ以外は標準機能を使いこなしましょう。プロトタイプの評価結果は業務フローからレポート出力できる業務記述書にまとめることができます。

業務記述書がスプレッドシート形式で出力できます

お悩み

業務自体が変わってしまうので受入検収が難しい

解決策

テストケースを網羅するように業務フローを描き切ろう

業務プロセスが変わるので現状に対比させた受入テストはできません。将来像としての業務フローを、これで実際に運用が回るのかという観点で、さまざまなケースを網羅するように描き切りましょう。業務部門にレビューしてもらい、これを受入テストシナリオとして使います。

3通りの可能性があることをしっかり表現し、各ケース毎にテストします

お役立ち資料やテンプレート

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