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機能

Ranabase(ラーナベース)は、
業務改善のエントリー向けツールです。
初心者でも迷わないよう、
正しい手順に導いてくれます。

エントリーモデルの価格
ハイエンドモデルの機能

BPMツール市場ではエントリークラスの価格帯ながら、初めてのユーザーが業務の可視化に挑み、継続的に業務改善を続けてゆくシーンを想定し、汎用的なドローイングソフトとは一線を画した専門機能を備えています。

エントリーモデルの価格 ハイエンドモデルの機能
 

ドローイング機能

初めての方々が集まってチームで業務の可視化を進めるために

直感的なUI

シンボルをドラッグし、線を繋ぐという操作は一般的なドローイングツールと同じ。
エクセルやパワーポイントでお絵描きをしたことのある方であれば、操作に迷うことはありません。

厳選された表記法

表記規則を一から定義するのは骨が折れるもの。予め用意されている凡例と記述ガイドラインに従っていただくことでジャンプスタートすることができ、誰が描いても表記法が統一されます。業務フローはもちろんですが、業務で利用しているITの機能階層図やデータモデル(ER図)、気づき/課題/施策/戦略を検討できる白板など、改善活動に有用な可視化ができます。

テーブルからの業務フロー生成

テーブルに「業務ステップ」「開始条件」「役割」「画面」「インプット」「アウトプット」という業務プロセスの構成要素を書き並べていくだけで、自動的に業務フローを生成することができます。エクセルシートからのアップロードも可能です。

業務記述書

業務フローを描くと、スプレッドシート形式で業務ステップが一覧化され、属性や業務の開始条件、インプット/アウトプット、画面、リンク先、利用先等を閲覧/編集することが可能です。業務マップや業務フローを最大4層まで階層化し、エクセル形式でダウンロードすることができます。

 

業務用語一元管理機能

ただのお絵かきで終わらせないために。

業務用語の一元管理

マップやフローを保存すると、そこに使われたシンボル名称は即座にマスタ化されます。同じ用語が使われている複数箇所を特定し、一括で名称変更することが可能となり、業務用語の統一が進みます。また、業務フローを作成していると、同じ業務やインプット/アウトプットを示しているシンボルでも、作成者によって用語の揺れが発生しがちですが、マージ機能を使用することで、簡単に定義を統一することが可能です。

属性の付与

シンボルに対して「説明欄」「補足欄」「外部リンク」などの属性項目を入力できます。業務の所要時間、自動化フラグ、属人化の度合など、業務改善余地の評価に使える属性が予め用意されています。

属性の一覧編集とダウンロード

シンボルは様々な条件を指定して検索したり、同じ種類のシンボルを複数選択して、一覧形式で属性編集が可能です。業務フローを描けば、業務一覧、画面一覧、帳票一覧、課題一覧などが自然に出来上がり、エクセル形式でダウンロードすることが出来ます。

エクセルアップロード

課題一覧、画面一覧、帳票一覧、ルール一覧などがエクセルで台帳管理されている場合は、まずはそれらをRanabaseへアップロードしてシンボルを作成したうえで、業務フローにコピー&ペーストするという使い方ができます。既存のシンボルについては、属性の一括更新にご利用いただけます。

 

ノウハウ蓄積と改善に関わる機能

フローを描いてからが本番。

コメント機能

マップやフロー上の特定の箇所を指し示しながら、利用者間でコメントのやり取りを行うことが出来ます。@マークで他の利用者をメンションすることで、その方へメール通知が送信されます。業務フローのレビューや改善の議論をオンラインで効率的に行うことが出来ます。

気づきの蓄積

マップやフローに対して「気づき」を書き込む付箋を置くことができます。「気づき」も一元管理されるので、一覧化して仕分けや優先度付けを行い、課題定義、施策検討につなげることができます。

テキストエディタ

Ranabaseの内蔵のテキストエディタを利用して、シンボルに対してマニュアルや業務要求、機能要件などを記載することができます。記載した内容はシンボルの右下のアイコンをクリックするだけで表示することができます。

個人メモ

業務フローを参照しながらオペレーションを行うようなシーンを想定し、その業務の担当者が自分のための注意点やノウハウを記述することができます。管理者はそれらを回収し、業務フローやマニュアルの改善に活用することが可能です。

 

管理者機能

セキュリティやガバナンスもしっかりと。

メンバー招待とアクセス制御

メールアドレスを指定するだけで簡単に関係者を招待することができます。
招待した利用者にはフォルダ毎に編集可、閲覧のみ可、アクセス不可というように権限を付与し、コンテンツへのアクセスを制御することが可能です。

ログ通知

利用者がログインした、フローが更新された等の活動状況はログとして一覧表示されます。可視化の推進と改善活動の活性化状況をモニタリングすることができます。

変更管理

スケッチを保存するたびに履歴を蓄積しているので、過去の任意の時点の状態を確認したり、その状態に戻したりすることができます。履歴にバージョン名を付けることもできるので、主要なマイルストンにおける断面をいつでも再現することが可能です。また、可視化された業務に対してTo-Beプロセスを検討する際には、Check Out/Check In機能で現行スケッチを公開したまま、次のバージョンを編集し、現行スケッチが上書きすることができます。

SSO

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