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レガシーの足かせから脱却! DX推進ロードマップの策定

お悩み

DXを推進しろと言われるけど、何から始めれば良いの?

解決策

DXに期待することを明確にしよう

自社にとってのDXが何をさすのかが曖昧なら、一度しっかりと言葉にして経営層の確認を取りましょう。そのゴールへ向かうために、基幹システムの刷新、データの一元管理、業務の標準化などが必要だ、というロジックを描いて合意することがDXのスタートです。Ranabaseは業務フローからのボトムアップな改善検討だけでなく、このようなトップダウンな改革PJにも対応します。

PJ目標は白板という描画タイプで記述できます

お悩み

ゴールがフワッとしていて具体策が見えてこない

解決策

差別化要件と標準化要件を切り分けよう

お客様の期待や満足度に関わる業務を「差別化要件」、それ以外は「標準化要件」と区別し、それぞれの方向性に向けて変えるべき事を特定しましょう。事業の全体像を絵にし幹部を集め、それぞれの業務をどのように変えるべきかを付箋に書いてもらうと良いでしょう。

事業全体像は業務Level2
  という描画タイプで記述できます

お悩み

世間のITソリューションはたくさんあり過ぎてどう選定したら良いかわからない

解決策

改革テーマを整理して情報を集めよう

幹部から集めた意見を集約すると、〇〇情報を一元管理したい、△△業務を自動化したい、◇◇を早期化したい等のテーマが見えてきます。ITソリューションをどう使おうか? と考えるのではなく、自社の改革テーマをソリューションベンダーに示し、適切な情報提供を求めましょう。

改善テーマはスプレッドシート形式で記述できます

お悩み

話が大きくなり過ぎて決裁してもらえない

解決策

フェーズを切って長期ロードマップを描きましょう

全てを一気に片付けることは不可能です。改革テーマどうしにも前後関係があるので、取り組む順番を決め、フェーズを切って、長期的なスケジュールを描きましょう。

ロードマップは白板という描画タイプで記述できます

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