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最も分かりやすい「ビジネスプロセスとは」の説明

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最も分かりやすい「ビジネスプロセスとは」の説明

「ビジネスプロセスとは?」についての解説は世間に多々ありますが、世界で最も適切で分かりやすい説明を見つけました。



カエル塾への投稿にもご協力頂いている(株)カレントカラーの𡈽方氏による動画解説です。「ビジネスプロセスとは?」を一枚で表す絵がビデオの 2:45 あたりで完成します。プロセスとは「入力を出力に変換する一連の手続き」と言うことができますが、ビジネスプロセスとは「顧客価値を生み出し且つ、組織にも利益をもたらすようなプロセス」だという訳です。業務は実行するだけでコストがかかります。企業はかかったコストにマージンを乗せてモノやサービスを販売しています。お客様はその対価を払ってでも、その製品やサービスを手にしたい、つまり「買う/利用する価値がある」と思う。この公式が成り立ってはじめて、この企業の活動は「ビジネスプロセス」だと言えるのですね。さらに、ビジネスプロセスマネジメント (BPM) とは、この公式を継続的に成り立たせるための管理手法であるということにまで言及されています。”プロセスオーナー”と呼ばれるビジネスプロセスの責任者を決め、業務を可視化・標準化し、現場に定着化させた上で、不断の改善サイクルを回し続ける、そのために予算を取り、制度やシステムを整備し、人材も育成することが必要になってきます。𡈽方氏の”プロセス思考:一生使える改革手法シリーズ”では、このビデオ以外にも様々なテーマをとても分かりやすく解説して頂いていますので、ご参考になさって下さい。

当社が運営している業務改善ツール Ranabase は企画・設計段階で𡈽方氏と意見交換を行い、その手法と矛盾なく、スムーズに改善サイクルを回せるようにすることを目指しています。こちらも併せてご検討頂けると幸いです。

執筆者情報:

冨樫 勝彦 (Togashi, Yoshihiko)

1972年生まれ 株式会社ユニリタ クラウドサービス事業本部 ビジネスイノベーション部 部長。Ranabaseプロダクトオーナー。大学卒業後ERP導入に従事、2000年にBPM(ビジネスプロセスマネジメント)のコンサルティングに転向し、国内へのBPM普及展開を推進。2019年からBPMツールの自社開発に着手、"BPMで日本を元気に!" をモットーとして、コンサルに頼らず組織が自ら継続的に業務プロセスを改善してゆくための方法論やノウハウをRanabaseのサービスに込め、BPM市場の裾野を広げる活動を続けています。

 

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